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新訳 サロメ

2011/01/23(Sun) 00:21
芝居

宮本亜門さんといえば金閣寺がそろそろですが、そんな彼が今度はサロメを演出するみたいです。
オスカー・ワイルドのサロメを平野啓一郎が翻訳し、それを国立劇場で上演という感じらしいです。平野さんのツイッターいわく。
平野さん好きなんで(新作はまだ読んでないけど)このサロメの翻訳はかなり楽しみ。単行本化の予定あり、らしいので是非読みたいところ。元は聖書ですからね、一月物語的な擬古文なのかしらーと思ってみたり。そしてこの舞台も見てみたい。これでもかってくらい耽美であってほしい。だってサロメだもん。
サロメといえばビアズリーの挿絵ですね。とても好きで一時期マネしてイラストを描いてた時あります。肉感的なセクシーさというかエキゾチックというか。
単行本にしろ、舞台にしろ広告とかにまで期待したいところです(´∀`人)だってサロメだもん!
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テーマ: 演劇・舞台
ジャンル: アイドル・芸能

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おわったー!

2011/01/15(Sat) 21:25
芝居

なんたってこの試験はこんなに長いんだか・・・でもやっとこさ終了!
家でready?コン見ながら夕飯食べてます☆明日には目の前にこの人がいるんだと思うと・・・動悸が・・・!
友達によるとゾロザは大盛況甚だしく、初日から「もう一回見たい!」という人々が券売所に列を作っているのだとか・・・!!うわぁ凄いなぁ・・・!

ミュージカルといえばパルジョーイが読売演劇大賞にノミネートされたらしいですね。
↓他ノミネート作品
「ザ・キャラクター」(NODA・MAP)
「叔母との旅」(シス・カンパニー)
「Pal Joey」(Quaras)
「摂州合邦辻」(松竹)
「美しきものの伝説」(さいたまネクスト・シアター)

ザ・キャラクターは見に行きましたよ!
書道とギリシア神話と新興宗教を組み合わせて「日本人だから」わかる舞台を作り出していて、実在の事件をモデルにしてるんですがアプローチの仕方が凄い。舞台だからできる世界でした。
野田地図は父が好きで影響うけて脚本を2本・歌舞伎を2本・舞台を3本見てるんですけど一番衝撃も大きかったし、引きずりました。だからノミネートは納得な感じです。男優賞にも橋爪さんがこの舞台でノミネートされてますね。チョウソンハさんもザ・キャラクターに出てましたが男優賞は別の舞台でのノミネート。銀粉蝶さんも出てましたが女優賞を別の舞台でノミネートって実力派の役者さんに支えられた舞台だったんですね。

で、パルジョーイもノミネートですか!去年のミュージカルではベストという評価らしいですね。
うわー!後ちょっとというところで機会を逃した舞台だけあって見れなかったのが無茶苦茶残念です。
観劇した方のレポを読んだ感じだとかなり心理描写が大人っぽく描かれていたみたいですね。
元はショービジネスを舞台にした華やかなミュージカルを人間を繊細に描いていくことでまた新しいパルジョーイを作った、というのは演出家の方や坂本君が雑誌とかで語ってましたがそれが成功したってことなんだな。
・・・となると見れなかったのがますます悔しく・・・泣

舞台やコンサートってホント生ものだから見に行きたいって思ったら見に行くのがベストだよなぁってつくづく思います。DVDにもなりづらいですしね・・・舞台は脚本の版権どうこうだけでなく、作る意思がないことも多いみたいで・・・(野田秀樹はどちらかといえばDVD反対派ですよね)

ということで明日のゾロザミュージカル、見れることを幸せに感じつつ楽しませてもらいにいきます!



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ミシマダブル

2010/12/28(Tue) 20:58
芝居

Bunkamuraの2月公演は蜷川幸雄演出の「ミシマダブル」ということでちらしだけもらってきてしまいました♪斗真君好きなんで♪
この「ミシマダブル」三島由紀夫の作品サド侯爵夫人とわが友ヒットラーを全員男性で見せるという、どうしたんですか蜷川さん、最近そういう演出ばっかりですね。この間の亀次郎さん主演の「じゃじゃ馬ならし」もそうだったし。シェークスピアは昔男性だけでやっていた、という流れなんでしょうね。

出演者は
東山紀之
生田斗真
木場勝己
大石継太
岡田正
平幹二朗

わが友ヒットラーは岡田さん、大石さんは出演しないんですが他の方は両作品出る感じです。
チラシは東山さんのサド侯爵夫人と、斗真君のヒットラーなんですけど・・・
東山さん、女性かどうかは別として・・・美しいです・・・
女形として経験を積む歌舞伎役者とかとは違うんだけど、品はあるとおもいます。
斗真君のヒットラーはやっぱ若い!でもナチの制服は似合うんだろうなぁ。チラシは上半身だけなんで・・・

三島由紀夫の作品は高校時代ものすごく嵌って、豊穣の海シリーズとか未だ若干引きずるくらい。
でもこの2作品は読んでないんですよね・・・読んでみようかな。
蜷川幸雄の演出は「NINAGAWA12夜」を見ましたね。菊之介さん主演の歌舞伎です。
舞台上に鏡が設置してあってユリの花畑がキレイだったんですよ。黒に白が映える感じで、キレのある舞台だったというか。歌舞伎で白塗りだからっていうのもあるのかなぁ?

そういえば三島由紀夫と蜷川幸雄、どちらもユキオなんですねぇ。
この舞台ミシマダブルじゃなくってユキオダブルっていうタイトルでもよかったんじゃないかしらなんて。笑。

さて、この舞台、チケットは完売なんですが嬉しい情報が。
1月15日10時から立ち見券前売り発売が決定したそうです!
中2階立ち見席で4500円。なかなかお手頃なんで見に行きたいなぁ・・・ただ2・3月は学業が詰めの時期なんで・・・ううん・・・
ちなみにこの中2階立ち見席、私は野田地図の「キル」で見たことありますが、距離的はそんなに遠い!ってことはなく、ちゃんと表情まで見れます。
ただ、せりあがる舞台の上とか、端の方で演技されるとちょっと切れてしまいますね・・・。後舞台に近い席であればあるほど切れる部分は多いです。
休憩が入るかどうかはわからないですが3時間強の上映になるそうなんで(長いなぁ!)
体力がある方はどうぞ、って感じなのかしらん。

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