スポンサーサイト

--/--/--(--) --:--
スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Page up▲

ゾロ観劇ネタバレ感想 1

2011/01/17(Mon) 08:18
坂本君

ゾロのレポを書こうかなーっと思ってたんですが内容が濃いし結構こまめに展開していくのでなかなか初心者には難しいです…
なので正確さには欠けますが、自分の思い出として書いてみようと思います。


ネタバレありますので追記から! 舞台にはサテンの赤い布に銀でZの文字が。布を剣で切り裂いたデザインになってます。そして真ん中に椅子が一つ。ゾロの帽子と剣がかかっていて青白いスポットライトが当たった状態で開演を待ちます。
舞台左右には右にギタリストが三人、左にシンセサイザー、モニターもついていたので効果音もやっているのかな?そう、生演奏なんですよね!生演奏の荒ぶる力強さも魅力の一つでした。
OPは一階席の扉からジプシーたちが歓声を上げながら入ってきてギターを持った男性を中心に歌い初めます。スペイン人ダンサー達が歌うんですけど力強いんですよ、原始的というか。鳥肌立ちました。客席騒然!そりゃそうだ!2階席も煽りながら暫く歌っていると主要キャスト達も入場(2階席だったんで暫く分からなかったんですよね;なんか盛り上がってる!?みたいな)
ちなみに坂本君は左側の通路を子ディエゴの手をひきながら入場で、衣装はチラシのバンダナ版です。初坂本君に頭真っ白になりました。笑。
そして皆が舞台に上がったところで1場がスタート。
老ジプシーが舞台の背景を語ります。それを囃し立てながら見るジプシー達。設定としてはディエゴの生い立ちを芝居にしようと提案しているところなのかな?冗談を入り交じえながら軽快に話します。
時は19世紀初頭、スペイン領カルフォルニアが舞台。素晴らしい←アレハンドロ総督には二人の息子がいた、といいながら老ジプシーが帽子を被ると三人の子供達が舞台上に設置された舞台に上がります。
子ラモンが闘牛士役、子ディエゴが牛役で遊んでるんですがディエゴはちょっとズルするんですよね。で、子ラモンは「ルールに従わなきゃダメなんだ!」と抗議するのでもう一勝負。次は子ラモンがディエゴの足を引っ掛けて転ばせます。今度は見ていたルイサが猛抗議。ほほえましい。
そこに現れたアレハンドロにルイサが訴えてアレハンドロが子ラモンを諌めるんですね。お前は頭が良いのだから弟には優しくしなさい、と。子ディエゴにはもっとルールはまもらなければいけないよと言います。どっちにも平等に諌めたんですけど本当の親子じゃないことを気にしている子ラモンは「いつだってディエゴを贔屓する!」といって飛び出していきます。同じくラモンもアレハンドロを睨み付けてからさっていく。
残された子ディエゴと子ルイサも二人で秘密の洞窟に行こう!と飛び出していき、ディエゴとルイサも微笑み合ってから去ります。
この子供の頃の関係、それがそのままずっと続いていくんですよね…ラモンの屈折した心に対して転ばされてもラモンを責めないディエゴ。ルイサはこの時からディエゴ贔屓です。笑
さてこの三人は成長して…と老ジプシーが語り続けようとすると布を被った占い師が「まだダメさ、お楽しみは取っておかなくっちゃ」と止めて布を剥ぎ取り現れたのはイネス。イネスの母親もそりゃあイイ女だったようですよ。by老ジプシー笑。
彼女の盛り上げで幕が開いてそこはバルセロナ通り、ジプシー達の大道芸が行われています。


…長いので一先ずここまで。
これ最後まで続けられるのかしら?笑
スポンサーサイト

テーマ: V6
ジャンル: アイドル・芸能

trackBack(0) | Comments(0)

Page up▲

Post a Comment

Private message

Designed by mi104c.
Copyright © 2017 井戸の中, all rights reserved.
Calendar
04 | 2017/05 | 06

sun

mon

tue

wed

thu

fri

sat

- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Page up▲

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。