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ゾロ観劇ネタバレ感想6

2011/01/24(Mon) 07:56
坂本君

見に行ってからついに一週間が経ってしまいました…感想をかけば書くほどまた見に行きたくなってしまいます(´Å`)
今日は友達がボイジャーコンのDVDを貸してくれたので見ながら願書を書いたりしてたのですが、なんですかこのボイコン!
誰が写っても堪らん感じで…しかも前半やけに坂本君が男前で困りました…むしろ漢前。前にも見たにも関わらず、それ以上の感動をもって見てました。BRAND NEW DAY…が好きなんですよ。あのフリも、歌も。
今日ちょっと腹立たしいことがあったんですが帳消しです帳消し(´∇`)
ということで、ついに大活躍な感想「6」です。



場面変わって教会。
得体の知れない黒い影に不安を覚えたラモンは神に祈ります。彼は熱心?なキリスト者なんですね。(キリスト対ジプシーの原始宗教的な図なのかも)
何故自分を邪魔するものがいるんだ、どうしよう、と悩む姿はかなり子供っぽい。そこに、現れるのが…羽のついた帽子にイヤリングをつけた…ディエゴです。笑。
「あっらーラモンちゃんじゃないのぉ~☆」と話しかけられたラモンはア然。そりゃ幼なじみがオカマちゃんになっていたらそうなりますがな。笑。坂本君細身なんで体をくねらせながら寄るとナカナカのもんです。かわいい←
立派になっちゃってーと近づくディエゴに引きながら、士官学校に行って勲章もらったんじゃないのか!と叫ぶラモン。ルイサはそういっていたぞ!と
いや、見栄を張ってしまったのよ、と語りはじめるディエゴ。スペインに渡ったワタシはジプシーの仲間に入って昼は大道芸夜は色んな女のところで…と聞いてため息をつくラモン。なんかこの辺のやり取りは仲よさ気というかあながち親友ってのも嘘じゃないのかなという感じの話し方なんですよね。椅子の座り方も高校男子昼休みの図みたいで。
お前ってやつはやっぱりどうしようもないやつなんだな、という顔のラモンにしめたとばかり。ラモン凄いからワタシ従事したいな、と。靴みがきも下水掃除もやるから置いてwと頼みこみます。ねぇ、ホントに坂本君?笑。
ライバル視をしていた友人が召し使いになるというシチュエーションをラモンが嫌いなわけがなく、ディエゴはうまく取り入りますが、そんな会話をルイサに聞かれてしまいます。ルイサはラモンを倒しにきてくれたと信じているのにディエゴの口からはラモンの賛美ばかり。彼女は失望します。
ディエゴは勘違いなんだ、と言いたいそぶりを一瞬見せたものの、堪えて下水掃除をしてきま~す☆と退場し、ラモンも嘲笑いながら去っていきます。
一人残されたルイサは思い出はよみがえるを歌うのですが、この曲はルイサとディエゴが再会して昔の村を取り戻そうと歌った歌。信じていたのに裏切られたときに歌うには悲しい歌だと思いました。
そんな夜も過ぎ、夜明けの村の広場では処刑の準備が始まります。
白っぽい光が強くなっていくなか少女が歌うんですがこれまた美しい情景です。公式ブログで練習風景がアップされたやつの一つでもあります。
悲しみにくれすぎて疲れすら感じる女子供達が広場に集まると三人の囚人がつれられ首に縄を。そしてラモンが執行の合図をしようとした時、右からロープで黒い影が!!捕らえようとする兵卒をくぐり抜け、ロープを切っていきます。カッコイイ…んですがアクションシーンとしてはちょっともの足りなかった…かなぁ…と。まだ3日目だったんでどんどんかっこよさは増しているだろうと思いますが。
救世主の登場に喝采をあげる村人達。兵卒らをたたきのめし颯爽と去っていきます。
あれは一体誰なんだ、なんなんだ!!と興奮する村人たちの所にしなしなとディエゴが現れて何がおきたの?と聞きます。そこにいた老ジプシーとイネスは勿論事情を知っているので、何者かが助けてくれたのさ、と目配せ。一体どんなやつだったのさ、と聞くと黒いマントでマスクをしていたんだと答えるんですが、ここで好きなやりとりがあって、
イ「やり過ぎだ」デ「気をつけます」老「黒で良かったと思うよ」デ「どうも!」とバックで村人たちが感極まっている時にこっそり話してるんですけど三人の関係がいいなーってなんか忘れられないんですよね。
まあそんな黒ずくめの男、どんなやつだったのかと更に聞くと強くて、すばしっこくて賢い、まるでキツネのようなやつだった!と。そう、ここで黒ずくめの男に名前がつくんですね「ゾロ」。(児童書の快傑ゾロリがキツネなのってそーゆーことだったのかぁとようやく気づきました)
ゾロは人々の期待を背負い、事あるたびに村人を助けていきます。そんな彼の姿に人々は熱狂し、疲れ果てていた様子だったのも少しずつ活気を取り戻していきます。


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