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ゾロ観劇ネタバレ感想8

2011/01/28(Fri) 20:25
坂本君

疲れたハートの特効薬、が最近石井さんのブログになってます。笑。
今日も思わず友達にも紹介して二人で癒されてました・・・ゾロのカンパニーは仲が良くて幸せになりますね。
最近は坂本君だけでなくあのカンパニーに会いたい!という気持ちが強く・・・母が2月に上京してくるので見せてあげようとは思ってるんですが、つ・ついていきたい・・・!!!受験まで一週間切るけど見に行きたい・・・!!


ということでついに第2幕です♪
流石に見てから時間が経ってるのと1幕同様込み入ってるんでちょっと順番が狂ってるかもしれませんが・・・愛はあります←
2幕にもOPがあります。アントラダ。
ジプシー達が舞台の下で歌うんですが、何処か悲しい響きがあるように思いました。1幕のラストでラモンに制裁を与えたにも関わらずです。こういうところがこのミュージカルをただの勧善懲悪にしていない所なのかもしれません。
よろよろと出てくるラモン。彼は胸の傷だけでなく精神的にも突如現れた黒い影に不安定になっているようです。それをかいがいしく世話するディエゴ。でもちょっと乱暴に傷を拭いたりと意地悪。笑。
でもラモンは懲りることなく相変わらず横暴で、段々と明るい表情になってきた村人とイネスがゾロの登場に熱狂しているのに腹を立て、夜外を出歩くものは罰すると命令します。しかしもう彼らは黙っていられなくなるんですね。モノで足で音を鳴らし不満の意志をみせフリーダムを歌います。
もう観客からするとラモンは冷酷な為政者というよりは強がっているだけというか。
ジプシーというのは虐げられる存在でありながら自分の人生に責任をもち、肯定して生きている。村人達も感化されていくんですね。

場面変わって幼い頃ディエゴとルイサが遊んだ洞窟。そこで一人隠れているルイサは完全にゾロに心を奪われています。思いにふけっている彼女の元に現れたのがゾロです。夜の洞窟に蝋燭の明かりというのがキレイ。
何故ここが?と驚く彼女に、何でも知っているのさというゾロ。実際はイネスから誰にもばれない思い出の場所にいると聞いていたんですね。あなたはなんでも知っているのに私は何も知らない、本当の名前もマスクの下も、といって詰め寄る彼女にゾロはマスクを外しても人々は愛してくれるんだろうか、と問います。ディエゴは故郷を飛び出して逃げていた自分に負い目を感じている。ゾロとしてマスクをつけてますけど、村の中でもオカマキャラという仮面を被っていて計画も勿論だけど村を飛び出してからの自分を否定されないか不安に思っているんだと思います。多分、総督の息子として人々の期待を背負っていたと思うんですよ。でも逃げた。そしてまた、ゾロとして期待を背負い始めてる。もう裏切りたくない(まぁもうルイサの期待を裏切りましたが)そういう言葉だと思いました。
この時、二人は踊るんですがルイサの白い衣装にゾロの黒いマントが翻る感じがとてもロマンチック。このシーン、アダム・クーパーが振り付けしたという噂もあるんですが美しいです。(アダムはUK版にラモンとして出ていたらしいです)
見せてほしい…と唇を寄せようとするルイサを押しのけ洞窟の外にでるゾロ。マスクも外し、出会う朝は来ないをルイサと歌うのですが二人の声の相性はぴったりです!!ギターのアルペジオも合間って大人の歌。バスルームではまだ恋には遠い気がしたディエゴの思いも少しずつ傾いてきている気がしました。愛してる!みたいな感情は実は芝居最後でも感じなくて…苦笑。許してほしいというのが強い気が…多分後ほど語りますが。ルイサは初めての恋に真っすぐで共感してしまいました。


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ジャンル: アイドル・芸能

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